
私は超ズボラで平日の夕食作りが苦痛…献立決めも苦痛です。
働きながら毎日の献立を考えてタイトな時間の中作るのは超大変!
時短で作れて子供がたくさん食べてくれる献立、知りたい!
こんな悩みを解決します。
週5日間働くワーママにとって、夕飯は難題です。
作る時間もあまりない中で、できるだけ栄養のある食事を用意するのはハードル高いですよね。
この記事を読むと、手軽・時短なメニューのバリエーションを増やすことができます。
私は2016年生の長男と2019年生の次男と、ほぼワンオペの平日を過ごしています。
ママあるあるだと思いますが、「これなら喜んでくれるはず!」と意気揚々と作った夕飯を一口で拒否されるときの虚しさを何度味わっってきたことか…。
とにかく「食事は楽しいもの」になるよう、簡単メニューを調べたり考えたり、料理が得意ではないものの色々ひねりだしました。
この記事を読むと、平日の献立をたてやすくなり、夕飯準備の時間を減らせます。
平日の夕飯準備が楽になる記事、こちらでも紹介しています。


我が家の平日5日間のリアルな夕飯献立
我が家のある平日5日間での夕飯を紹介します。
作り置きしておいたものや、時短で用意できるものを駆使していたり、です。
【月曜日】週末の作り置きで楽ちん|ハンバーグ・きんびら・味噌汁


メイン:ハンバーグ
副菜:れんこんのきんびら
味噌汁
ご飯
シンプルなハンバーグと、子供が食べてくれる数少ない野菜のれんこんできんびらを作り置きしておきました。
週明けはバタバタしていて余裕がないので(いつもないんですけど…)、週末の作り置きだけで乗り切れるようにしています。
やることと言えば、ご飯を炊いたり味噌汁を作るくらいです。
【火曜日】まだ作り置きが生きてる|サバの竜田揚げ・きんぴら・リンゴ
メイン:サバの竜田揚げ
副菜:れんこんのきんびら
リンゴ
ご飯
サバの竜田揚げも週末の作り置きです。
れんこんきんぴらも連日作り置きを使いまわしています。



サバの竜田揚げは骨抜きの塩サバを使ってます!
難しそうなイメージでしたが、かなり簡単で子供も食べやすい美味しさなのでおすすめです。
・骨抜き塩サバ2ひれを用意し、1ひれを3分の1にカット
・ポリ袋に塩サバ、しょうゆ大さじ1、ショウガチューブ3cm程度、酒とみりん大さじ0.5を入れる。
・袋から空気を抜いて口をとじ、やさしく揉みこんだら冷蔵庫に10分置く。
・ポリ袋からサバを取り出したら片栗粉をまぶす。
・フライパンに油大さじ2をひいて、サバを揚げ焼きにする。片面2分ほど。
・両面こんがり焼けたら出来上がり。
【水曜日】週半ばは手抜き重視|マーボー豆腐丼・きんぴら・味噌汁
メイン:マーボー豆腐丼
副菜:れんこんのきんびら
味噌汁
そろそろ限界ですがこの日まできんぴらを使い切っています。
マーボー豆腐は冷凍ひき肉と豆腐があったので、市販の素なしで作りました。
意外に簡単に作れるのと、市販の素よりも優しく薄味にできるのでおすすめです。
・ひき肉100~150gと長ネギのみじん切りをフライパンで炒める。
・チューブのニンニク・ショウガも加える
・水150ml程度と味噌大さじ1・醤油大さじ1・鶏がらスープ小さじ1・砂糖小さじ1を加えて混ぜる
・豆腐を入れた後に水溶き片栗粉を入れてひと煮たちしたら完成
【木曜日】漬け込み冷凍で手間カット|タンドリーチキン・高野豆腐・ブドウ


メイン:タンドリーチキン
副菜:高野豆腐
ブドウ
ご飯
タンドリーチキンは前日夜に漬け込んでおいたものを焼いただけ。
漬け込みレシピはすごく簡単なのに、じっくり味がしみこんでいるのでかなりおいしいんです!



翌日に食べる予定なら冷蔵しますが、2~3日以降先に食べる予定なら冷凍にしておきます!
・鶏モモ肉1枚を一口大に切る。
・ポリ袋やジップ袋(冷凍の場合はジップ袋)に鶏もも、プレーンヨーグルト大さじ2、ケチャップ大さじ1、カレー粉大さじ0.5、ニンニクチューブ・ショウガチューブ2cm程度、塩コショウ適量を入れる。
・袋の空気を抜いてよく揉みこみ、冷蔵庫に寝かせる。
・1時間~1日程度置いたら、フライパンに油大さじ1を引いて両面こんがり焼いて出来上がり。
漬け込みレシピは、当日の朝もしくは前日夜に仕込んでおけば夕飯の前には焼くだけ・揚げるだけの簡単レシピです。
バリエーションも豊かなので、我が家でもたいてい平日のうち1回は漬けおきレシピです。
その他の漬け込みレシピも紹介しますね。
・鶏モモのオイマヨ漬け
・鶏モモor豚バラのネギ塩漬け
・豚コマポークケチャップ
・味噌漬け豚コマ
・塩レモンのガーリックチキン漬け
【金曜日】平日最終日は何も考えない|焼きそば・スープ・バナナ
メイン:焼きぞば
スープ
バナナ
平日の最終日は、気力もつきて副菜もロクロク作りません…。
それでも成り立つような、一品ものメニューにしています。
その他おすすめの一品ものレシピも紹介します。
・焼きそば
・マーボー春雨
・冷凍コロッケ
・冷凍ギョウザ
・ワンパンナポリタン
その他、金曜は色々限界だったり自分を甘やかしたかったりで、まな板いらずのなメニューもよくあります。



我が家の近隣コンビニはローソンなので、ローソン活用レシピも多めです!
・ツナ缶にとき卵をプラスしてツナ玉丼
・からあげクンと冷凍ブロッコリーとおにぎり
・レトルトカレーと味噌汁
・Lチキにとき卵をプラスしてチキ卵丼
・冷凍カルボナーラに、冷凍ブロッコリーを少量インして野菜入りカルボナーラ
作り置きする場合の簡単メニュー
私は週末の間に、主菜を2~3品、副菜を1~2品、極力作るようにしています。



その時期に応じた状況やイベントにもよりますので、作り置きは可能な限り、にしています。
私がよく作る簡単メニューの作り置きを紹介します。
・ツナ入りにんじんしりしり(子供向け)
・にんじんと煮しめた高野豆腐(子供向け)
・豚コマボール(子供向け)
・鮭とキノコのチーズホイル焼き(子供向け)
・キュウリとニンジンの春雨サラダ(子供向け)
・ガーリックポテトサラダ(パパ向け)
・厚揚げとひき肉の甘辛炒め(子供・パパ両方)
・小松菜の豚キムチ炒め(パパ向け)
・牛肉とゴボウのショウガ炒め(子供・パパ両方)
・きゅうりのキューちゃん(子供・パパ両方)
いくつかのレシピは動画でも紹介してますので、ぜひ参考にしてください。
夕飯を時短で作るポイント5選


とにかく時間をかけず手間を少なくして夕飯を用意する。
10年近くほぼワンオペでワーママをやってきてたどり着いた、時短のポイントを紹介します。
時短や効率化と言っても、おうちによって何を重視するかが様々なので、ひとつの引き出しとしてぜひ蓄えていただけたらうれしいです!
時短で献立を決めるためのマイルールを決めておく
考え出すと時間が溶けがちな「献立決め」。
効率よくするには「ルール」を設定することが一番です。
我が家では、平日夕飯は最低限の品数しか作らないと決めています。
考え出すとキリがないので、子供が好きなメニューで偏り過ぎないことだけを軸に置いています。



栄養バランスももちろん重視したいのですが、そこはほどほどに…。
気にしすぎて食べてくれない子供にイライラしてしまう自分に気づいてからは、「給食もあるからきっと大丈夫!」くらいにしています。
作るものは最低限にする
主菜と、副菜と、フルーツや汁物など、それだけです。
栄養素のバランスとしては微妙かもしれませんが、毎日安定して作れる最低限をめざしたらここになりました。
「できる限りのことを子供にしてあげる」のは素晴らしいですが、継続できないなら「ママの気まぐれ」になってしまうかも。
長い目で見たときに平均的に「楽しくてご飯もそこそこ」なママであればいいかな、と思ってます。
焦ってしまうときには、頭の中で「箇条書き」
やること多すぎで忙しくて、その日の夕飯準備にパニックになりそうなとき・・・。
私は頭の中で「箇条書き」にして落ち着きます。
なんとなく思うのではなくメモを取るのでもなく、口に出して「箇条書き」します。



口に出すと、「あれ、これだけしかないんだっけ?」となって気楽になり、精神的に余裕が出るので優しくなれます笑
「いざとなったらこれ」を用意しておく
心も体も疲れて、その日の献立を考えられないこと、だれでもありますよね。
そんな日のために「しんどくても、これなら作れる」「これならほぼ手間なし」と思える献立をいくつか用意しておくのがおすすめです。
使えそうな材料をスーパーで見つけたときに、1~2個ストックしておくだけです。



私がよく買うのは、揚げるだけの冷凍コロッケや、マーボー豆腐(春雨)、炊き込みご飯の素などです。
少ない材料でメイン料理が出来上がるものがあれば、すごく精神的に楽になります!
もしその材料を使わなかった場合、翌週にとっておけるとこれもまた精神的に楽になります。
なので、ストックするのはできるだけ消費期限の長いもの。
私が「いざとなったら」作れるように準備しておく材料や、簡単献立を紹介します。
・ルーで作れるもの(カレーやシチュー)
・マーボー豆腐(春雨)
・冷凍ギョウザ
・冷凍コロッケ
・焼きうどん
・親子丼
・オムライス
・ナポリタンスパゲッティ
・ミールキット
ミールキットは、我が家では経済的に毎日は無理ですが、週に1回ほど使ったり使わなかったり、という感じです。
使わず乗り越えられる週もあるので、翌週以降使えるように冷凍ミールキットを頼むことにしています。



ミールキットは間違いなくおいしいので、本当に楽ちんです…!
経済的に余裕があれば週3日くらい使いたいけど、無理です…。
私は安心食材でお財布に優しい、コープデリを愛用しています。
オイシックスもおしゃれでおいしいミールキットが多いので、ほどよく使い分けています!




市販の調味料はフル活用
焼き肉のタレや白だし、めんつゆ、ウェイパーなどなど。
それひとつで味が決まる調味料は本当に便利!
肉野菜炒めにかけるだけで味が決まります。
手作りや母の味にこだわりを持ちすぎず、シンプルに便利でおいしいものを使い倒す。
これだけで平日がかなり楽になります。



数十年の企業努力で生み出された味は、主婦歴10年もない私よりおいしいのは当たり前!と開き直って使ってます!
子供が喜んで夕飯にとびつく演出4選|イヤイヤ期にもおすすめ


現在の我が家はイヤイヤ期が昔となってしまいました。
でも、もともと食が細めなうちの子たちのイヤイヤ期は、ママのイライラ期とも言える夕食時間でもありました…。
そんな状況の中でも、我が家で子供が喜んだ裏技がいくつかあったので、ぜひ参考にしてみてください!
お弁当箱に入れれば、それだけで遠足気分!
グズグズで、もうどうしようもない日とか。
ママが疲れてもう夕飯の献立なんて考えられそうにない日など。
お弁の夕飯はかなりおすすめです!
栄養が満たせているかは微妙ですが…。
お弁当箱は子供たちにとってワクワクの象徴のようです。
お弁当箱に入れるのは夕飯らしいおかずではなく、「ザ・お弁当」というおかずのみ。
卵焼き、ウィンナー、おにぎり、唐揚げ、など。



唐揚げなんてパッと作れる気軽さではないので、もちろん冷凍食品なんですが…。
お弁当らしいおかずで盛り上げてあげたいんです!
お弁当気分を盛り上げるためには、おかずもお弁当らしいものにしないとワクワクが落ちてしまうのではないかと思うからです。
野菜があまりないので、極力味噌汁だけは別に食べさせるようにしています。
食べる場所を変えておうちピクニック夕飯
いつもの食卓ではなく、子供たちの遊びスペースやパパの仕事部屋など。
「今日はおうちピクニックして、いつもと違うところでご飯を食べよう!」
と誘うと、子供のワクワクはMAXになります。
ただ家の中を歩き回って食卓以外のところで食べるだけなので、手間もいりませんし、家だって広いわけではないので時間もかかりません。



食卓テーブルの代わりに小さなテーブルを出し、ワンプレートで済むものにして運びやすいようにしています。
保育園の帰り道でテイクアウトorコンビニの簡単惣菜
どうにも作るのが大変なとき、保育園の帰りにあるテイクアウト可能なお店で餃子を買ったり、コンビニでレンジで温めるだけのハンバーグを買ったりしています。
たまにのことなので、「今日は帰り道に夕飯を買って帰ろう!」と言えば、子供たちのテンションもあがります。
コンビニのハンバーグは、多少味が濃いのかもしれないですが、やっぱり研究し尽くされた美味しさで子供たちも大好きです。
まとめ:日常をズボラに過ごせるように準備とルールを決めておく
いかがでしたか?
私は日々家事の時間を少しでも短縮したいので、いちばん時間を要しやすい夕飯はルールやパターンを定めるようにしています。
とは言え、今も簡単レシピをまだまだ増やしてズボラを進化させようと日々研究しています。
ぜひ参考にしてみてください。
朝食・昼食で楽ちんする方法はこちらの記事から!




コメント