ゆきまきママ小学校入学したはいいものの、毎日「ちゃんと着いたかな」「寄り道してないかな」と心配でソワソワしてます…。
でもGPSを持たせる必要まである?お金もかかりそう…。
まず結論からお伝えすると、共働き家庭にGPSはほぼ必須です。
理由はシンプル。
小学1年生の下校時間は、多くの場合14時〜15時。
フルタイムで働くママはまだ職場にいる時間です。
学童に入れていても、保育園のように手厚く子供を見てくれていないのでちゃんと学童に行けているのか、かなり心配になってしまうもの。
文部科学省の調査でも、小学生の事故・不審者被害は下校直後〜16時の時間帯に集中しているそうです。
この”魔の時間帯”に、スマホで居場所をサッと確認できるGPSは、ワーママにとって最強の安心ツールです。
とはいえ、「どれを選べばいいかわからない」「月額費用が気になる」「本当に使えるの?」という疑問もありますよね。
この記事では、実際の使用感・月額費用・精度・バッテリー持ちを比較しながら、2026年最新のおすすめGPS7選をご紹介。
「わが子に合う一台」が見つかるよう、選び方のポイントもあわせて解説します。
学童でママが困るお弁当についても記事で紹介しています!




GPS持たせてよかった!!小学校低学年時に安心した実体験
うちは長男が1年生の秋になった頃にGPSを持たせました。
それまでは長男は学校に一人で行くのがなかなかできなかったので校門まで連れ添っていたのですが、段々一人で登校できるようになってきたためです。
過保護と言われるのかもしれないですが、万が一のときに後悔するよりは、心配を減らせる手段を選びました。
GPSを持たせて感じたのは…安心感が大幅にアップします!!
実体験を紹介しますね。
いつ帰る?10分の帰宅路に30分…子供にはあるある
恐らくどこの小学校も時間割を配布していて、その日は何時間授業なのか、各時間ごとの終了時間も一覧が保護者が把握できるよう取り計らってくれていると思います。
もちろん、学童に行かない予定の日はその時間割を見て親も待機し、「おかえり」ができる状態を整えます。
…なのに、帰ってこない!!
子供の足でも10分で足りる通学路を、なぜ30分以上経っても帰ってこないの!?
と、GPSを持たせるまではぐったりするほど心配していましたが…
これは小学生あるある。
お友達と帰り道が一緒なら10分は30分に延長し、もし1人での帰宅でも、道端の大きな石を見つけて5分、大きな水たまりを見つけて10分…、と子供の帰り道は永遠に楽しめるようです。



帰り道を楽しめるってとっても素敵なことだと思いますが、行き過ぎかもしれないけど現代は心配の方が勝ってしまいますね…。
GPSで現在地が把握できれば迎えにも行けますし、少し慣れてくると「またあそこで今日も楽しんでるな…」なんて静観できるようになりました。
GPS頼りに迎えに行ったことはかなりありますが、本当にGPSのおかげで大体の現在地が分かるので多大な安心感を得ていました。
誘惑に負けて寄り道…そして迷子に
特に「GPSがあってよかった…!」と感じたのは、寄り道の延長で迷子になったこと。
子供の通う小学校では寄り道禁止なのですが、お友達と一緒に帰宅すると、ついつい寄り道の自覚がないまま通学路からそれていくこともありそうですよね。
ある日の帰宅で、GPSがありえない場所に位置しているので仕事を中抜けして探しに行ったことがありました。
息子は、お友達と寄り道したはいいものの、お友達はさらっと帰宅し自分は帰り道が分からずさまよっていたそうで…。
実はそのとき息子(長男)は小学3年生で、スマホも持たせていましたが充電切れで親に連絡もできず、本人も途方にくれていました。
私が勝手にランドセルにGPSを忍ばせていたのが幸い、居場所を突き止めることができました。
この出来事は、GPSを利用していて一番ありがたかった事例です。
GPSがなければ警察に相談していたに違いないですし、本当に最悪の事態であれば所在不明の間に何か起こっていても不思議ではありません。



そう思うと、GPSの使用料って本当に良心的だな…って泣けてくるほどです。(うちは月額530円以内です※初期費用は別)
GPSを持たせるべき納得の理由3つ


そもそも、小学生にGPSは必要なのでしょうか?
保育園、幼稚園までは保護者の送迎必須。
でも小学校は基本、送迎はやりたい人だけ、子供が自分で帰ることを前提としていますよね。
つまり、多くの子供は小学校で初めて、「守ってくれる人がいない」時間が発生するんです。
これって改めて考えてみると、親にとってはかなり恐ろしい…!!
GPSは万が一のときに子供の居場所を突き止める救済手段でもありますが、親の心配を減らしてくれるツールでもあります。
理由①帰宅時間が読めない——子どもの居場所がわからない恐怖
多くの小学校では、1年生の下校時間は14時〜15時ごろ。
でも、ワーママの退勤時間は17時〜18時が一般的。
つまり、2〜4時間、子どもの居場所を誰も把握できない時間が毎日発生します。
学童保育に入れていれば安心……と思いがちですが、現実はそう単純ではありません。
学校から学童への移動中。
自宅で留守番予定の子供も、友達と寄り道してしまう慣れない道で迷子になるなんて可能性も…。
最悪の場合、不審者に声をかけられる。こうしたリスクは、学校と学童のあいだのわずか数分間にも潜んでいます。



学童によっては、入退室時を通知するシステムを使っている場合も。
でも結局、所在不明の場合の連絡もそのときの学童職員によって対応されるので、近年の色々な事件を思い出すと不安になってしまいます。。
GPSがあれば、スマホを1タップするだけで今いる場所をリアルタイムで確認できます。
「学校を出た」「学童に着いた」「自宅に到着した」——そのたびに通知が届く機種なら、仕事中でも画面をちらっと見るだけで安心できます。
「確認できる」という事実だけで、仕事への集中力がまったく変わります。
理由②「不審者・交通事故のリスクは下校直後が最も高い」——データで見る”危険な時間帯”
子供が最も不審者に狙われやすい時間帯、実は15時 〜 18時あたりの下校タイムなんです!



データ元により、多少の前後はあると思いますが、いずれにしろ通常の下校も、学童からの帰宅時間も含まれる時間帯ですね。。
もし住んでいる地域が治安が良いと言われる場所であったとしても、どんな場所でも不審者者は出没します。
特に不審者は、油断していそうな地域、油断していそうな家庭(とその子供)を見定めていることもあるようなので本当に注意が必要です。
そしてさらに怖いのは、交通事故においても小学1年生は入学直後の4月〜6月に被害が急増するそうです。
慣れない通学路、信号の渡り方、車の死角——大人には当たり前のことが、6歳の子どもにはまだ身についていません。
GPSは事故を防ぐ魔法ではありませんが、もしものときに「最後にいた場所」を特定できる
唯一の手段です。
万が一、子どもが予定時刻を過ぎても着かない場合、GPSがあることですぐに探しに行きやすくなります。
「備えすぎ」なんてありません。
大切なわが子を守るための、もっとも現実的な選択肢のひとつがGPSなんです。
理由③「子ども本人が”助けを求められない”現実」——緊急時に連絡手段がない問題
「何かあったら助けを求める」
そんな当たり前のことも、小学1年生の子供にはとても難しいことです。
そもそも小学校1年生でスマホを持っている子供も多くないかと思いますし、仮に持っていたとしても緊急時に親に連絡できるほど冷静に対応できる子はそう多くありません。
大声を出すなどして助けを求める、なんてのも6~7歳の子にはなかなか難しい。
最近のGPS端末には、SOSボタンがついているものが多いので、ボタンをひと押し(長押しなどメーカーによる)するだけで、登録した保護者全員に緊急通知と現在地が届く仕組みです。
子供は「このボタンを押せばママに伝わる」とさえ覚えていれば、言葉で説明できなくても助けを求めることができます。
また通話可能なGPSなら、ボタンを押してそのまま親と会話することも可能なので、大きな安心につながります。



携帯電話代わりにならぬよう、緊急時の利用であることは伝えておく必要がありますね!
GPSは「親が安心するための道具」だけではありません。
子ども自身が自分を守るための、小さなお守りです。
入学前に、「これを押せばママに届くよ」と一緒に練習しておくだけで、いざというときの対応力がまったく変わってきます。
トーク機能はあるべき?
子供向けGPSには「トーク機能付き」と「トーク機能無し」に大きく分かれます。
トーク機能がない場合、GPSの機能は現在位置の発信と「緊急呼び出しボタン」であることがほとんどです。
トーク機能は必要なのでしょうか?
おうちのと子供の状況次第なので答えはひとつではありませんが、検討する際に最初に認識しておくべきポイントを挙げます。
トーク機能の有無についてのメリットデメリットなどは別記事にてご紹介しております。
GPSのトーク機能は、リアルタイムのトークができるわけではない!
基本的にGPSのトーク機能は、スマホのようにリアルタイムで会話できるものではありません。
お互いの会話を録音して、再生するのみです。



うちはトーク機能無しを利用していますが、GPSを買うために調べるまでまったくこのことを知りませんでした…
トーク機能は親の期待通りの効果があるのか?
親が期待するトーク機能付きGPSへの期待は「離れた場所にいる子供とコミュニケーションを取り、安全を確保しやすい状況を作る」につきますよね。
うちはトーク機能付きGPSは使っていません。
2026年現在、長男小4はスマホ、次男小1はGPSを持たせています。
この状況で思うこととしては…



トーク機能を活かせるかどうかは子供の性格もかなり大きいかも
なぜなら、長男はスマホを持たせていてもお友達との話に夢中になればいくらスマホにかけても無視するからです。。
つまり、親としてはスマホに期待している「いつでも連絡を取れて子供の安全状況を確認できる」が活かされていないのです。
うちの長男の場合、トーク機能付きのGPSはきっと本当に万が一のときでないとその機能を活かしきれなかっただろうな~とよく思います。
スマホでさえ対応しない息子が、わざわざGPSに録音して確認して…というのは、持ち始めた最初の頃しかやらなそうで…。
もちろん、GPSの最も重要な役割は子供の安全確保なので、万が一のときにすぐに音声を録音しておける機能は安心材料としてとても大きいと思います。
ただ、トーク機能付きGPSを購入するのであれば「子供の状況を確認しやすい」「スマホ不要で離れていてもコミュニケーションを取れる」という期待が大きいなら、購入前にお子さんときちんと意思確認や念押ししておくことは重要です。
失敗しないGPSの選び方|比較するべき4つのポイント


実際にGPSを選ぶにあたり、おさえるべきポイントを紹介します。
ポイント①「月額費用」——”安い”だけで選ぶと後悔する理由
GPS端末を選ぶとき、最初に気になるのが費用ですよね。
月額費用の相場は月220円〜700円程度ですが、「安さだけ」で選ぶのは要注意です。
月額が安い端末は、位置情報の更新頻度が低いことがあります。
「10分に1回しか場所が更新されない」では、いざというときにリアルタイムで居場所を把握できません。
うちで使っているのは月額528円の「みてねみまもりGPS」。
稼働モードの設定に応じて1.5分または3分間隔で現在地の情報を送信します。



恐らく周辺の電波状況なのだと思いますが、基本3分間隔の更新なので、たまに放浪している子供の居場所を突き止めたいときイライラしちゃいます…
チェックすべきは「月額料金」と「更新頻度」のバランス。
月額500円前後で更新頻度が1〜3分に1回の端末が、コスパ的にもっともおすすめゾーンです。
また、契約縛りや解約手数料の有無も確認が必要!
「やっぱり合わなかった」ときに違約金が発生する端末もあるため、縛りなし・いつでも解約できるものを選ぶと安心です。
ポイント②「位置情報の精度」——”だいたいこのあたり”では意味がない
GPSの精度は、端末によって大きく差があります。
精度が低いと表示される位置が実際の場所と100m以上ズレることもあるそうです。



「みてね」もちょこちょこずれていることがあります。公園にいるはずなのに近くのマンションにいたりとか。。子供が走って移動したときなどは特にその経路はぶれてます。
精度を左右するのは主に通信回線の種類で、大手キャリア回線を使っている端末は安定しやすい傾向があります。
月額費用との兼ね合い次第ですが、購入前に「精度の高さ」で口コミを確認しておくことをおすすめします。



長男が近隣で迷子になったときは正確な場所が分からずとても焦ったことはありましたが、通常の学校との行き来のみであれば、そんなに気になりません。
ポイント③「バッテリー持ち」——毎日充電できる?現実的に考えよう
どんなに高性能なGPSでも、バッテリーが切れたら意味がありません。
GPS端末のバッテリー持ちは、製品によって数日~1カ月以上と大きな差があります。
更新頻度が高いほど電池の消耗が早くなるため、「精度が高い=バッテリーが減りやすい」というトレードオフがあります。
ワーママ目線で現実的に考えると、毎晩充電する習慣をつけやすいかどうかは重要なポイント。
ランドセルに入れっぱなしにしても、夜に取り出して充電ボックスに置くだけで済む端末なら続けやすい。
また、充電方法がUSBのCタイプだとかなり便利!
GPS独自規格の充電ケーブルだと、ケーブルを紛失したときに困りますし、ケーブル本数が増えてかなりストレスかも。



使ってみると、うちには抜群の精度よりも充電持ちの方が重要でした。大体の居場所が分かればあまり困らないのと、超ズボラなので充電頻度が低いことがとっても楽だからです!
ポイント④「アプリの使いやすさ」——ママが毎日使うものだから、操作感は最重要
GPSは端末だけでなく、スマホアプリとセットで使うものです。
どんなに高性能な端末でも、アプリが使いにくければ結局確認しなくなってしまいます。
チェックすべきは下記です。
地図の見やすさ—:Googleマップ連携、もしくはそれ並みに分かりやすい地図か
通知のカスタマイズ「学校に着いた」「自宅に入った」などエリアを設定して自動通知できるか
複数人で共有できるか——パパや祖父母とも位置情報を共有できると、いざというときに連携しやすい
こちらは商品の口コミサイトもよいですが、あっぷすとあの口コミサイトもよいですが、App StoreやGoogle Playストアでの該当アプリの口コミもぜひチェックしてみてください。
【2026年最新】おすすめ子ども用GPS7選|料金・機能を徹底比較
購入を検討すべきGPSについて、料金や機能をまとめて一覧にまとめました。
各GPSのメリットやデメリットもあわせてご確認ください。
| 商品名 | 端末価格 | 月額費用 | バッテリー持ち | トーク機能有無 (通話メッセージ) | 特徴 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トーク機能有ならこれが最強 | ![]() ![]() | 5,280円(税込) | 528円(GPSのみ) 748円(トークあり) | 最大約1ヶ月超 | 有 | ・途中でトーク機能有無のプラン変更可 ・見守りAI機能 ・見守りウォレット機能 |
| GPSで迷ったらこれ | ![]() ![]() (トーク機能なし) | 5,280円(税込) | 528円 | 最大約1.5ヶ月 | 無 | ・月額最安クラス ・乗り物移動も検知でお知らせ ・充電長持ち |
| 2台持ちなら断然これ | ![]() ![]() | 5,680円 | 539円 | 最大約2ヶ月 | 無 | ・2台目は月額費用無し ・バッテリーが超長持ち ・最大10人で見守り可能 |
| とにかく最安重視ならこれ | ![]() ![]() | 880円(税込) | 638円 | 約10日間 | 無 | ・本体価格が最安 ・機能重視なら要検討 |
| トーク有+充実機能ならこれ | ![]() ![]() | 5,280円(税込) | 748円 | 最大約3週間 | 有 | ・防犯ブザー機能搭載 ・低学年でも時間を確認しやすい |
![]() ![]() | 19,800円(税込) | 1,210円 | 約2日(毎日〜2日に1回充電) | 有 | ・低学年が使いやすいタッチパネル ・安心のトヨタ発、GPSの基本機能は網羅 ・左右確認検知あり | |
![]() ![]() | 5,940円 | 748円 | 最大3.5週間 | 有 | ・色で区別できる1ボタン1機能の使いやすさ ・音声無しなら月額572円。月1回まで「音声あり/なし」選択可能 ・デバイス同士でのやり取り可能 |
BoTトーク


GPSの元祖であり安心感間違いなしのおすすめ機種。
購入後でも、トーク機能のプラン変更が柔軟なのは恐らくこちらだけ。
小学生低学年でも見やすい画面で、時間もバッテリー残量も一目瞭然。
でも学校で表示しては良くない場合には、表示設定を変更することも可能で、機能に文句なしの使いやすさナンバーワン。
みまもりGPS(トーク無し)


子供用GPSの中で最も人気機種のひとつで、コスパは最高のソフトバンク会社によるGPS。
トーク機能はありませんが、ソフトバンク回線利用なので安心感大。
のりもの検知も利用でき、定期測位しているGPSの移動距離から移動速度を算出して、電車やバスなどの乗り物で移動している可能性があるときに、スマホへ通知が届きます。
あんしんウオッチャーLE


なんと言っても、2台目の月額費用無料が最高のGPS。
2人以上のきょうだいがいる家庭はもちろん、学校と習い事用でそれぞれGPSを持たせたい家庭にもとってもありがたい機種です。



ランドセルと習い事、都度都度GPSを入れ替えるのって正直大変すぎ…。しかも入れ替えを忘れた日に限って帰ってこなかったりするから、辛い…。
ミマモルメ


本体が業界最安値であることが一番の特徴。
ただ月額費用はコスパの良いGPSよりやや高いです。
阪急阪神東宝グループということもあり、 導入校は特に便利かと思われます。
みてねみまもりGPSトークPlus


GPSで最も人気の「みてねみまもりGPS」に、トーク機能と防犯ブザー機能の両方を兼ね備えた最新機種。
とにかく1年生でも使用しやすく安全を確保できる機能に仕上がっています。
通常機能よりグレードアップしつつもバッテリーは最大3週間と長持ちです。
SayuU2


世界のトヨタによるGPS。
価格は高め、バッテリーは短めと、通常のGPSに求められる機能よりも「左右検知機能」などトヨタならではの機能に完全に寄せています。
価格が気にならず、交通マナーを守らせたい、子供本人が使いやすい、といった機能を求める場合には興味深いGPS。
v
はろここトーク


ちょっと昭和っぽいような、でも小学校低学年にはとても分かりやすい仕様のGPS。
1ボタンにつき1機能なので、就学時にGPSを持たせる際にも教えやすいのがありがたいです。
また同デバイス同士でやり取り可能なので、兄弟で持たせると、親不在時も兄弟同士で連絡を取り合いやすくなることも。
GPSはどこにつける?どこに入れておく?
いざ買ったはいいけども、GPSはどこに入れておけばいいのでしょうか。
ランドセルの時は?習い事では?
学校、習い事、公園へ遊びに行くとき、毎回持たせるか確認するの…?
うちでの経験をもとに紹介します。
ただ、どんなシーンでもひとつお気を付けいただきたいのは…
衣服のポケットに入れさせるのはだめ!
紛失の確率がはねあがるので、公園へちょっと遊び行くだけでも肩掛けの小さなバッグを持たせるなどして、ポケットに持たせるのは避けることを強くおすすめします。
子供は忘れる・なくすことを前提に|あまり使わないポケットがベスト
うちの男児たちは衣服のポケットに入れたものは高確率で紛失します。
なのでGPSは、いつも使うバッグの「普段あまり開けないポケット」に入れています。
ランドセルならフタに一番近いチャック付きのポケットに。
公文のバッグも同様です。
いちいちランドセルやバッグに入れるのは面倒ですが、服のポケットなどに入れようものなら、出かける前にどんなに言い聞かせても子供はなくします。
ランドセルと習い事バッグで別々のGPSにできたら楽でしたが、うちは長男次男でそれぞれGPSを持たせたのでバッグ別にさらに数を増やすのは経済的にやめました。



子供が思いっきり楽しんでるときに全方位で注意を払うなんてきっと無理なので、「なくさない仕組み」を大人が考えるしかなさそうです!
注意点|お友達に見せたい気持ちを萎えさせる
GPSは買いたてのときに学校に持たせれば、お友達に見せたくなることも多いはず。
特にトーク機能があるとなおさら。
なので、うちは「GPSを持っていることは当たり前」くらいの認識になるよう、GPSを持たせる1カ月前くらいから「誰でも持っている」「学校では触ってはいけない」と何度も伝えていました。
GPSに特別感を持たせず、身の安全のためにみんな持っているんだ、くらいの認識にさせるとよいかと思います!
まとめ|「安心」は準備したもの勝ち!
この記事では、小学校へ入学するお子さんを持つワーママに向けて、GPSの必要性から選び方、おすすめGPSについてご紹介しました。
GPSを用意するかどうかはおうちによって判断が異なりますが、いざ小学校になり一人で通学するようになると、思った以上に心配してしまう方も多いはず。
特に子供は親の想定通りの時間で帰ってきてくれないので、万が一のときだけでなく、日頃の心配とストレスを減らすという意味でもGPSはありがたい存在です。









