電動自転車レインカバーで乗り降りしやすいのはどれ?注意点と選び方を解説

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ゆきまきママ

レインカバーをつけたら、子どもの乗せ降ろしが大変になった…

電動自転車のレインカバーを買ったものの、開口部が狭くて子どもを乗せるのに毎朝イライラ。

そんな経験はありませんか?

実は、レインカバー選びで最も重要なのが乗り降りのしやすさなんです。

どんなに高性能でも、毎日使う乗せ降ろしがストレスになっては意味がありません。

この記事では、

  • 乗り降りしやすいレインカバーの特徴
  • 選ぶ際のチェックポイント
  • おすすめ商品
  • よくある悩みと解決方法

を詳しく解説します。

朝の忙しい時間、子どもがぐずっていても、サッと乗せられるレインカバーを選びましょう。あなたの毎日がもっと楽になりますよ!

目次

乗り降りしやすいレインカバーは、【開口部】が重要!

※できれば開口部が分かる画像作成(CANVAで該当箇所分かるように)

開口部とは、子供の乗り降りするための大きな入り口です。

乗り降りしやすいレインカバーのポイントは複数ありますが、一番重要なのは開口部の形状

特に朝の忙しい時間、子どもを素早く乗せたいのに開口部が狭いと、頭をぶつけそうになったり、足が引っかかったりでイライラ…なんてことも。

大きな開口部のレインカバーなら、子どもを抱えたままでもスムーズに乗せられます。

開口部には大きく分けて3つのタイプがあります。

・前面全開タイプ:文字通り前面が大きく開くので、子どもの乗せ降ろしが本当にスムーズ。
・サイド開きタイプ:横から開閉する仕組み。狭い場所でも使いやすいが、子供を抱っこしながらだと難しいかも。
・ロールアップタイプ:カバーを上に巻き上げる方式。開口部が広く取れるが、雨の日は濡れやすいのが難点。

ゆきまきママ

おすすめは前面全開タイプ!朝子どもがぐずっても焦らず対応できるのが何より助かります…!

チェックすべき「乗り降りしやすいレインカバー」のポイント

電動自転車レインカバーで乗り降りしやすいのはどれ?注意点と選び方を解説

保育園の送迎で高頻度で使うレインカバーだからこそ、ワーママならではの視点で選びたいもの。

乗り降りしやすいレインカバーを選ぶためのチェックポイントを紹介しますね。

1. 片手で開閉できるファスナーやマグネット式

子どもを抱っこしながら、もう片方の手で荷物を持ちつつなんとかカバーを開けて…

という場面、ママならだれでも通るはず。

そんな時、片手でサッと開閉できるタイプは本当に助かります!

マグネット式なら、閉め忘れの心配も少なくて安心です。

2. 子どもが自分で乗り降りできる低めの開口部

2~3歳児にあるある、「自分でやりたい!」の主張。

レインカバーで困ってしまうのは「自分で乗るから手伝わないでー!」のイヤイヤ…。

ゆきまきママ

雨の朝にこれをやられると、もうイライラが爆発しそう

でも、開口部が低めに設計子どもが自分で乗り込みしやすくなり、朝のイヤイヤ、イライラが少し楽になるかも。

自立心も育てられて一石二鳥です。

3. 透明窓が大きく、子どもの様子が見やすい設計

乗り降りのしやすさと同じくらい大切なのが、「子どもの様子が見えること」。

実際に使ってみると、透明窓の大きさと位置で使い勝手が全然違うんですよね。

透明窓が大きいと、子どもを乗せた後に「ちゃんと座ってる?」「シートベルトは?」と振り返った、一目で確認できて安心。

子ども側からも外の景色が見えるので、閉塞感が少なくてご機嫌になりやすいんです。

ゆきまきママ

要注意なのはビニール素材!安すぎるものだと、数カ月で曇ったり黄色くなったりしてくるので、値段だけで選ばないことも大切です。


4:軽くて取り付け簡単

意外と見落としがちなのが、レインカバー自体の重さと着脱のしやすさ。

高頻度で使うものだからこそ、この点は本当に重要です!

重いレインカバーは、取り付けるだけで一苦労。
子供を抱っこしながら取り付けなければいけない日には、翌日筋肉痛になるほど辛いんです…。

そして急に晴れた日や、短時間だけ自転車を停める時に、サッと外せるかどうかも意外に大事。

子供が着脱を待っている場合、それを待たせる時間でネガティブイメージが定着してしまうかもしれません。

ゆきまきママ

うちで使っているのは着脱が簡単で短時間なので「晴れたから外そうか」というシーンでも、とっても気楽です!

ワーママにおすすめ!乗り降りしやすい自転車レインカバーおすすめ4選

実際に乗り降りしやすい、おすすめレインカバーをこちらで紹介しますね。

おうちによって使いやすさや必要なポイントは異なるはずなので、ネットの使用動画や口コミ、店頭では実際に取り外しするなどして選んでみてください!

なお、レインカバーはつけっぱなしにしておきたい!という場合には、こちらの記事が役に立ちます。

リトルキディーズ

ワーママの間で圧倒的な人気を誇るのが、このリトルキディーズ。

最大の特徴は、前面がほぼ全開になる大きな開口部。

ファスナーを開けると、子どもをそのまま抱えて乗せられるほどの広さがあります。

ゆきまきママ

1分1秒を急ぎたい朝の時間、子どもがぐずっていても慌乗せらやすいのは本当にありがたいですよね!

視野が広くて子供が圧迫感を感じない、防水性も安心感あり、などなどママの味方と言っても過言ではないレインカバーです!

LABOCLE(ラボクル)

使いやすさだけでなくデザイン性でもばっちりのラボクル。

おしゃれなママたちの間で人気が高く、スタイリッシュな見た目が特徴。

でも、見た目だけじゃなく使い勝手もしっかり考えられていて、開口部は前面と側面の2way仕様で、状況に応じて開け方を選べるのが便利。

透明部分が広いの視界が広いので子供も抵抗なく乗りやすいんです!

OGK技研

コストパフォーマンスを重視するなら、OGK技研のレインカバーが断然おすすめ。

大手自転車用品メーカーの製品なので、品質も信頼できます。

価格は5,000円前後とリーズナブルながら、必要な機能はしっかり押さえています。

開口部は前面フルオープン式で、子どもの乗せ降ろしがスムーズ、寒い冬の朝でも片手で開閉できるんのがママの味方。

特に良いのが、取り付けのしやすさ。

ほとんどの前乗せチャイルドシートに対応していて、付属のベルトで簡単に固定できます。

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ハローエンジェル

ヘッドレスト付きのチャイルドシートにも対応できるカバー。

開口部はファスナーで足元まで全部開くので、イヤイヤしやすい子供も自分で乗り込みやすい!

また柔らかい素材のビニール製なので、着脱しやすいのはもちろん、折りたたみやすくコンパクトにおさまります。

取り付けは調整ベルト式で、様々な形状のチャイルドシートにフィット。最初の取り付けには少し時間がかかりますが、一度セットすれば着脱は簡単です。

お値段的にもかなり買いやすい価格です!

使い方にはコツがある!レインカバーで保育園の送迎が劇的に楽になる

電動自転車レインカバーで乗り降りしやすいのはどれ?注意点と選び方を解説

保育園の送迎は、荷物も多くて時間との勝負。

そんな毎日を楽にするレインカバーの使い方のコツをお伝えします。

使い方のコツ
・前日に天気予報をチェックして、雨の可能性があればカバーを装着しておく
・日頃から子どもに「雨の日の特別な乗り物だよ」と前向きに伝えておく
・子供が乗りこんだときには、ビニール越しにハンドサインを送ったりする
・乗っているときは危険のない範囲で「雨の音、聞こえる?」など子供に声をかける
・数カ月に一度はビニールの汚れを拭いて視界がクリアになるように維持

ゆきまきママ

習慣的なものが多いですが、どれもやっておくと日頃のレインカバー自転車ライフがかなり楽になります!

自転車レインカバー乗り降りに関する、よくある悩みと解決法

レインカバーを使い始めると、意外な悩みに直面することも。

ワーママたちから実際によく聞く悩みと、その解決法をご紹介します。

子どもが嫌がって乗りたがらない

閉じこもった空間が怖くなるのは子供あるある。
解決法は、乗る前に「カバーの中から雨がどんな風に見えるか、着いたらママに教えてくれる?」「カバーは雨に濡れないから入るとホッとするよ。」など、ワクワクしそうな声かけをしてみることがおすすめ。
どうしても嫌がるときは、保育園に入るときは手放すことを約束にお気に入りのぬいぐるみなど持たせるのもいいと思います。

ファスナーが固くて片手で開けられない

使い始めは固いファスナーも多いです。
ファスナー部分に軽くリップクリームをぬると滑りが良くなることがあるので、やってみてください。
数週間使っても状況が変わらない場合、面倒ですがマグネット式への買い替えも検討が必要かもしれません。

狭い駐輪場なのでカバーが邪魔

開いたカバーが隣の自転車に当たってしまう…という悩みには、ロールアップタイプや上部で固定できるタイプがおすすめです。
ネットで買う場合には、多くが使用時の動画がついているのでよく確認して見ましょう。
店頭購入時には、極力取り外しを自分で一度やってみてください。

取り外しが面倒!予期せず雨が降ってシートがびしょ濡れ…

天気予報をチェックしていても、忙しいワーママは事前に取り付けができないことも多いですよね。
つけっぱなしに向いているレインカバーもあります。
メリットデメリットをチェックしてぜひ検討してみてください。

まとめ|「レインカバー=楽しい」にしていきたい!

乗り降りしやすいレインカバーを買うときには、下記を要チェック!

・片手で開閉できるファスナーやマグネット式
・子どもが自分で乗り降りできる低めの開口部
・透明窓が大きく、子どもの様子が見やすい設計
・軽量で取り付け・取り外しがワンタッチ

そして、レインカバーに限らずですが大切なのは使うときにママがご機嫌なこと。

ママがイライラしてると、「これは楽しくないことなんだ…」と植え付けられてしまうので、すんなり乗り降りしにくくなることも。

ゆきまきママ

分かっていても、これが一番難しいんですよね…。
しかも雨の日の朝って超イライラしますから!

かくいう私は大抵雨の日の朝はイライラしてます笑

なので、冬の寒い日に「これつけると暖かいよ~」と楽しそうに誘って、「レインカバー=楽しい」を植え付けようとしてました。

ぜひ参考にしてみてください!

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この記事を書いた人

ワーママゆきまき

アラフォーフルタイム勤務のワーママです。
料理とミールキットを中心にママが楽ちんズボラできる家事・育児情報発信中。

・2人の男児、長男6歳、次男3歳育児中
・次男は自閉スペクトラム症
・現在営業事務に従事するワーママ、
「未経験歓迎」業種を渡り歩き間もなく20年。

結婚、出産後も汚部屋40平米で暮らし、2021年に引っ越してゆる断捨離。
会社員として仕事を満喫しつつ、ブログとライターにもトライ中

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